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虚ろな十字架という本を読みました

友達から貸してもらった本を、
しばらく忙しかったり忘れていたりと放置してしまっていたのですが、
やっと手に取って読み始めました。

東野圭吾の「虚ろな十字架」です。

2014年5月初版で少し前の本なのですが、
本好きの友達と東野圭吾はやっぱり凄い、なんて話をしていた時に
「そういえば一冊家にあるよ」って貸してくれたんです。

あっさりさっぱり楽しんで読める本が好きなわたしにとって
やや読みにくいと感じていた作家さんでしたが...
やっぱりすごいですね、読み始めたら止まらず一晩で読み切ってしまいました。

死刑制度というずしりと胸にくる重たい話題ながら、
先がどうなるんだろう、この主人公はどういう結論を下すんだろうとそわそわして
もうページをめくる手が止まらない。
読み終えた後には、犯した罪とその罰というテーマについて深く考えさえられました。

なんで借りてその日に読まなかったんだろう...と反省したくらいでした。
明日友達に返して、すぐ読まなかったのを謝らないと。

久しぶりに時間を忘れる読書がしたい方におすすめの一冊です!

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